弁護士 前田尚一法律事務所(札幌)
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『スープカレーの真実』ーインドにて
GWは、女房と7日間インドを旅行してまいりました。3食付のツアーで楽だと思ったのですが、朝も昼も夜もすべてカレーがベース。日本食と中華だった2夜以外はすべてカレー。現地ガイドさんは、いつも、「次は、とても美味しいカレーの店です!!」。
最初はうきうきしていたが、途中からは、地獄の特訓、そして地獄の苦しみ。初めのうち、美味しくてばくばく食べたせいか、早い時期から猛烈な下痢になってしまいました。インド旅行の後半は、食を控え目にしていたのですが、回復せず。さすがに帰りの機内食までカレーだったのには参りました。
ところで、カレーといえば、いまや日本では、「スープカレー」が大流行。例えば、大泉洋氏が、自ら「スープカレー大使」と称しているほど。スープカレーのルーツはスリランカとも言われるが、日本での発祥は、札幌で、具の入らないスープにライスをつけたものから始まり、各自工夫して、独自に進化したようでもあり、本当のところはよくわからない。
さて、飛行機のトイレの中で思い付きました。本場のカレーの作り方を学びにいった料理人。「スープカレー」とは、勉強熱心の余り、私と同じ状態となって、地獄の苦しみに直面したとき、ふと、浮かんがアイデアが原型ではないかと・・・。いかがでしょうか、大泉大使!!